マッチョのためだけじゃない!女性も飲むべきプロテイン


アスリートやムキムキマッチョの男性が身体を大きくするために飲むと思われがちだった「プロテイン」。


世界的に見ると小柄で細いという点が日本人の特徴とされてきたが、現代では「筋トレ女子」や「腹筋女子」など筋肉自慢の女性たちにも注目が集まりつつある。


今回は都市生活をサバイブする女性が日々の生活の中で手軽に取り入れ、活動的な日々を過ごせるプロテイン5種をアクティブ派エディターAsamiがピックアップ。






日本人はタンパク質が足りていない

“Protein”はたんぱく質の英語表記。

日本では一般的にプロテイン含有の粉末(以下:プロテイン)のことを指すことが多い。特にトレーニング後は損傷してしまった筋肉を修復するため即効性の高いたんぱく質が必要。傷ついた筋肉を回復させ、強い筋肉へと成長させるためにも、手軽に補えるプロテインが役立つのだ。


たんぱく質は本来、自分の体重と同量のグラム数、運動をする場合はその倍の量を摂取するのが好ましいとされているが、穀物が主食の日本人の多くが摂取基準を満たしていないと言われている。

そのため運動しているしていないに関わらず、食事で足りない量をプロテインで補うのが効率的だ。




女性にオススメのプロテイン5選

「プロテイン=マッチョのもの」という図式は、そろそろ卒業しても良い頃だ。

牛乳や豆乳などと混ぜて飲むだけでなく、野菜やフルーツや氷などと混ぜてスムージーとし飲んだり、手作りパンケーキやパンに混ぜてプロテイン入りのメニューを作ることもできる。

また最近は、自宅キッチンやオフィスに置いていてもおしゃれなパッケージの商品が増えてきている点も嬉しい。



①グローン(GRON)「プロテインブレンド パウダー(グリーンモンスター)」 227g  3,240円(税込) 

質の高い植物由来の食材や発酵食品から作られた、日本製のプロテイン。日本各地で収穫された野菜や果物、米、ハーブをベースに世界中のスーパーフードを配合し、甘味には米麹甘酒を使用し、グルテンフリーかつヴィーガン対応。プロテイン配合のパンケーキミックスもオススメ!



②ウルトラフーズプロテイン 「プロテイン チャイ スパイス」 500g 7,290円(税込)

オーガニック先進国のオーストラリア発の植物性プロテイン。合成保存料、合成着色料、人工甘味料、香料などを使わず、小麦、卵、乳製品も使っていないオーガニックプロテイン。限定販売のチャイスパイス味が話題。



③ソライナ・プロテイン「ソライナ プロテイン(ダークチョコレート味)スターターセット」 60g 2,138円(税込)

“えんどう豆たんぱく”と“米たんぱく”で作った植物性プロテイン。スーパーフードとして人気のマカとカカオを配合しつつ、ソイフリー、グルテンフリー対応。コクのあるダークチョコレート味はスムージーやお菓子作りの材料としても活躍。



④ノバスコシアオーガニックス「オーガニックプロテイン カカオ&メープル」210g  3,564円(税込)

カナダのオーガニックサプリメントの専門ブランドによるプロテインパウダー。濃厚なカカオのコクとメープルの香りが特徴で、有機えんどう豆たんぱく、有機発芽玄米たんぱく、有機チアシード、有機カカオ、有機メイプルシュガーなど原材料にこだわったプロテイン。



⑤フラックス コンディショニングス「ティープロテイン」各500g 6804円(税込)※11月1日発売予定

代官山のハイブリッドジム「フラックス コンディショニングス」が、安心して美味しくヘルシーライフをおくれる商品をコンセプトに徹底的なこだわりを持って開発したプロテインは、着色料、保存料、人工甘味料、香料不使用の牧草牛ホエイプロテイン。抹茶、ストロベリー、ターメリックの3種。



Aimy

「tokyo amulet」エディター。ファッション、フード、アート、トラベル、ライフスタイル、インタビュー&コラムを担当。フィットネス、筋肉が大好きなアクティブ派。雑誌や新聞の編集記者をしながらアメリカ(ボストン)とオーストラリア(シドニー)で生活。最近の趣味はクロスフィット。

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