ヘルシーライフに摂り入れたい飲む上質なオイル3選

「油を摂ると太る」「油は健康の敵」と考えて、できるだけ油を避ける努力をしている人もいるかもしれない。

しかし、「油」が全て身体に悪いのではなく、どのような油を摂るかということが重要であることが、最近の研究で明らかになっている。

要は「良い脂肪を摂り、粗悪な脂肪を避けること」が肝心なのだ。

近年、良質なオイルを積極的に摂取することが美容と健康に重要であるということに関心が高まってきている。



身体が求める飲む美容液のようなオイルとは?

必須脂肪酸のオメガ3(アルファ・リノレン酸)とオメガ6(リノール酸)は、私たちの身体を形成するために重要な要素で、健康で美しい肉体を保つためには欠かせない栄養素にも関わらず、体内で生成することができないため、食事から摂るしか方法がない。

また、ただ摂れば良いというものではなく、品質にこだわった新鮮なものをバランス良く摂らなければ意味がなく、体調を崩す原因にもなりかねないので、品質選びには注意が必要だ。



摂るべき上質なオイル3種


①ウドズオイル 500ml 6,685円(税込)

栄養学者であるウド博士の開発した「ウドズオイル」は、厳選したオーガニック原料(有機JAS認証取得)を使用していることはもちろん、フローラ社独自の低温圧縮法にて原料の良さをできる限り損なわないように搾ってビン詰めした、種子のフレッシュジュースのようなオイル。亜麻仁油をはじめとした、7種類の植物の良いところを凝縮しているので、それぞれの植物の持つ効果を一度に摂ることができるオイル界の王様。さらに、必須脂肪酸を摂取する際の一番のポイントともなる“良質”という点にこだわったため、種子の一番搾りとも言える、最初に搾り出た35%の部分しか使用していないのが凄み。

1日大さじ1~2杯程度を食事とともに、毎日摂ると良い。


<ウドズオイルの3大効果>

1.肌の内側からしっとり潤う

必須脂肪酸(オメガ3&6)をきちんと摂っていると、細胞の膜が上部で良質な膜に替わり、体内の水分を逃さない身体に変わっていくので、体内の水分をしっかり保持し、乾燥知らずの肌が実現できるほか、便秘の解消にもつながる。乾燥肌の人や手やかかとがカサカサしている人は必須脂肪酸が足りていない証拠でもある。


2.冷えを解消して代謝をアップ

必須脂肪酸は、ヘモグロビンの数を増やすので、身体の隅々まで酸素が行き渡ることで、血行が良くなり冷えの解消につながる。また、エネルギーを活発に作るように促すので、その過程で体温が上がるとともに、エネルギーの燃焼に欠かせない酸素を引きつけて効率よく燃焼する。そのサイクルが活発になれば、新陳代謝が活発になり、冷えにくい身体作りが期待できる。


3.余分な脂肪をとる

必須脂肪酸は、全身のエネルギー作りを活発にしてカロリーの燃焼を促進するので、余分な脂肪を溜めにくくなる。また、体脂肪に蓄積する性質のあるダイオキシンなどの有害物質、中性脂肪や悪玉コレステロールなどの蓄積された悪い油を洗い流す。



②CBDオイル/Elixinol カモミールレモンドロップス 300 27g 10,584円(税込)

「飲むマインドフルネス」と言われ、一般的には集中力とリラックスを向上させる効果があると言われている。CBD(シービーディー)の正式名称は「カンナビジオール」と言い、麻(ヘンプ)の主要成分の1つで、約104種類存在している活性物質のカンナビノイドであり、精神作用を起さない栄養素として、欧米諸国を始め近年、日本でも注目されている。

CBD発祥の地、米国コロラドを拠点に展開する「Elixinol(エリクシノール)」の日本法人、エリクシノール株式会社はさまざまな種類のCBDオイルを日本で販売している。



<CBDオイルの3大効果>

1.不安緩和

CBDは不安を管理しストレスを軽減する、心拍数の増加などの不安の生理学的効果を減少させる、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状の改善、不眠症の解消などの効果があることが知られている。CBDが不安を緩和するのに役立つことが示す初期の研究があるほか、CBDの600mg投与が社会的不安を持つ人々のスピーチを助けることを発見した研究も発表されている。


2.痛みの軽減

CBDオイルが脳の受容体に及ぼす影響は、痛みの管理にも役立つ。研究により、関節炎、慢性の痛み、MSの痛み、筋肉痛、脊髄損傷などの治療に効果があると期待されている。しかし、研究者らは、この薬物中のCBDは、その痛みに対して作用するよりも、その抗炎症性が痛みの軽減に寄与していると考えている。


3.炎症の軽減

免疫系に対するCBDの効果は、炎症の軽減に効果があると考えられている。この抗炎症性効果により、CBDオイルは、にきびの治療薬として用いられていて、人での研究では、CBDオイルの抗炎症効果によりニキビの原因となる皮脂を産生する皮脂腺の活動を妨げることを発見されている。



③仙台勝山館MCTオイル アルミパック入り7g×10袋 972円(税込)

“Mediun Chain Triglyceride”の略で中鎖脂肪酸のこと。

中鎖脂肪酸は油を構成する脂肪酸の一種で、ココナッツやパームフルーツなどのヤシ科植物の種子の核部分に含まれる成分で、「仙台勝山館MCTオイル」はココナッツのみを原料とし、中鎖脂肪酸油100%で構成している。消化吸収が良く、速やかに分解しエネルギーに変え、“ケトン体”を効率的に作り出す。身体のエネルギー源として通常優先的に使われるのは

ブドウ糖ですが、それに代わるのが脂肪酸をもとに生成されるケトン体。体内にブドウ糖が十分にある状態ではケトン体は生成されにくいが、中鎖脂肪酸はその状態でもケトン体を効率的に作り出す性質があると言われている。

体脂肪を分解しながら効率良くダイエットをしたい人や、脳の第二のエネルギー源としてケトン体を有効的に使いたい人、食の細い方や介護の現場などでもオススメ。

持ち運べるスティックタイプも便利!


<MCTオイルの3大効果>

1.自然成分

中鎖脂肪酸は油を構成する“脂肪酸”の一種で、ココナッツやパームフルーツといったヤシ科植物の種子の核部分に含まれる自然由来の成分。ココナッツオイルには、約60%の中鎖脂肪酸が含まれている。それに対し、MCTオイルは100%中鎖脂肪酸で構成されているオイルで、栄養補給の源。


2.体脂肪として蓄積しにくい

一般的な油脂のほとんどに含まれる“長鎖脂肪酸”と比較して、分子の長さが短い中鎖脂肪酸は体内で素早く分解され、短時間でエネルギーに変換される。


3.ケトン体を効率的に作る

「ケトン体」とは体内の糖質が枯渇したときに、体内の脂肪酸が分解され生成される物質のこと。これまで、脳や運動エネルギーはブドウ糖だけがつくり出すという考え方が主流だったが、今はこのケトン体がブドウ糖に代わる第2のエネルギー源として注目されている。


Aimy

「tokyo amulet」エディター。ファッション、フード、アート、トラベル、ライフスタイル、インタビュー&コラムを担当。フィットネス、筋肉が大好きなアクティブ派。雑誌や新聞の編集記者をしながらアメリカ(ボストン)とオーストラリア(シドニー)で生活。最近の趣味はクロスフィット。

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